かぶとの森テラスで人生初のソロキャンプ△「初心者にお勧め」

アニメゆるきゃん△とユーチューバー兼お笑い芸人「ヒロシ」の影響でキャンプに興味を持ったので、三重県亀山市にある「かぶとの森テラス」というカッコいいネーミングのキャンプ場で

人生初のソロキャンプをしてきた。

かぶとの森テラスで人生初のソロキャンプ△「初心者にお勧め」

かぶとの森テラスとは?

キャンプ場の中でも比較的新しく2018年4月にオープンしたての施設です。

正確にはリニューアルらしいです、建物などはどれも綺麗で初心者でも

安心して泊まれました。

場所はこの辺

サイトの種類

サイトはフリーサイトオートサイト合わせて約40サイトほどあるようです。

その他にもコテージなんかもあるので敷地は広いですね!

場内MAP

出典:かぶとの森テラス

オートキャンプ 電源付き

サイト(約10m×約10m)の中に乗り付け
1台無料

オートキャンプは車を横付けしてテントを張れるスペースの事です。

寒い冬でも電源付きなので電気毛布、ストーブなどの活用ができますし

スマホ、バッテリーなどの充電も安心ですね。

芝生のフリーサイト

私が泊まったサイトです、車の横づけはできませんが

駐車場とフリーサイトは隣接してますので荷物が多くても

運ぶのは楽ちんです。

フリーサイトは区画がないので自分の泊まりたい場所

テントを設営したい場所で張れるというのも楽しみの一つですよね。

ほとんど一番ノリだったのでモミジの木陰で設営完了。

キャンプ日は12月の終わりだったので紅葉は終わりかけてるけど

シーズンだったら、この場所は絶景だと思う。

紅葉を眺めながら七輪で焼くキャンプ飯を食べながらお酒を飲むなんて

幸せの絶頂と言っても過言ではない気がしますね。

寝室スペースはこんな感じ。

初キャンプという事で寒さがイマイチわかなかったので実際に使っている敷布団と毛布と

持参しました。

それに合わせて冬用の寝袋と湯たんぽです。

最低気温は5℃くらいだったけど、これくらいの装備があれば氷点下くらいヘッチャラな

気がするくらいヌクヌクでした。

まぁ荷物はかさ張るので、車限定ですがね。

ただテントがリサイクルショップで購入した中古品

購入価格3000円ほどの品物

名称はスペースキャビン!めっちゃかっこいいやん!

って名前だけみて買った初テントだったんですが

浸水しました、正確には強い雨漏り程度でしたが

そこまで大雨っていう感じではなかったと思うけど

やはり撥水だの防水だの防滴だの必須ですね。

初キャンプだったので勉強になりました。後テントにシワを作らず

張る事で浸水や雨漏りを防げるみたいですね、テントの張り方もろくに知らずに

設営したのでシワだらけです、これじゃあ雨漏りしてもしょうがないですね!

なんか見た目がナウシカの「オウム」みたいって思った。

ペグが足で赤色が怒っている感じ?

一人で泊まるには少し大きかった感じもします。

一人用のテントという事で現在ではamazonでネイチャーハイク(Naturehike)のこれをポチりました。

Naturehike公式ショップ テント 2人用 アウトドア 二重層 超軽量 4シーズン 防風防水 PU4000 キャンピング プロフェッショナルテント(専用グランドシート付) (グレー(20Dアップグレード版))
Naturehike

林間のフリーサイト

こちらも駐車場が隣接しているので横付けはできないものの荷物を運ぶのは

それほど大変ではないと思います。

芝生か林間か迷いましたが何せ初心者なので芝生の方が何故か設営しやすい気がしたんですよね(笑)

けど実際に見て感じたのは林間スペースの方がキャンプしている感

サバイバル感は感じられそうです。

まだ私はタープという物を持っていませんが、木をポール変わりにして

テントやタープを設営する人には断然林間スペースがお勧めできるでしょうね。

コテージ4人用~6人用

価格も8000~12000円ほどと比較的リーズナブル

人数で割ればかなりお安く利用する事が可能ですね。

また電源があるのはもちろんの事、BBQコンロやランタンも値段に含まれているようです。

コテージの大きいサイズはトイレやシンクも着いているので快適な生活ができちゃいますね。

そして目玉?のツリーテント3人~5人用

正直私は「かぶとの森テラス」で初めて知ったんですが

空中に浮遊するテントで宿泊できるツリーテントなるものがあるみたいです。

お値段はコテージとほとんど同じで10000円~12000円程で利用可能のようです。

*テント(荷物置き用)、焚火台にもなるBBQコンロ、ランタンは値段に含まれているようなので安心ですね。

出典:かぶとの森テラス

木からロープで四方を固定してテントをぶら下げるんですね。

まるでUFOみたいな形の未来形テント。

実際に泊まった事はないので寝心地などはわかりませんが

イメージはハンモックと近いのかな?と思っております。

どのサイトでも1台までは駐車場は無料です。

かぶとの森テラスへのアクセスや値段、最寄りの温泉スーパー

車でのアクセス

【名古屋方面から】約1時間 東名阪自動車道から名阪国道 南在家インター下車
【大阪方面から】約1時間30分西名阪自動車道から名阪国道 中在家インター下車

大坂からのアクセスだとおよそ90分名古屋からだと60分で来れるというのも

ポイント高いですね。

最寄り駅は?

最寄り駅は加太駅です

加太駅から「かぶとの森キャンプ場」まではおおよそ4.5km約1時間の道のりです。

流石に徒歩1時間となると最寄り駅っていう表現はどうかと思ったけど

キャンパーの中には登山好きや歩くことが好きな人も多いはずなので

そういう意味では1時間の徒歩旅というのはキャンプ飯を美味しくする為に

丁度いい時間なのかもしれない。

そんな私は車で行きましたが・・何せ初キャンプなので!

最寄りのスーパー

かぶとの森テラスは大自然にあるので近くにはスーパーはないんですよね。

最寄りと言えるかはわかりませんが、一番近いスーパーはこの2店です。

フーズアイランド関店(名古屋方面からくる場合の最寄スーパー)

店舗情報

〒519-1107 三重県亀山市関町木崎1685−1

営業時間9時~21時

電話: 0595-96-2411

オークワ 伊賀新堂店(大阪方面来る場合の最寄スーパー)

店舗情報

〒519-1416 三重県伊賀市新堂214−1

営業時間7時~24時

電話: 0595-45-7733

最寄りの温泉 伊賀の国 大山田温泉 さるびの

出典:伊賀の国 大山田温泉 さるびの

店舗情報

〒518-1412 三重県伊賀市上阿波2953

営業時間10:00〜21:00
(入浴最終受付20:30)

休館日毎週火曜日

電話: 0120-46-0268

温泉料金(フェイスタオル付)

売店で旬の野菜、特産品などの購入も可能なので

キャンプ飯で使える良い食材があれば仕入れて行けますね♪

アクセス

かぶとの森テラスキャンプ場より車で約15分ほど

キャンプサイト利用値段

出典:かぶとの森テラス

上記には記載がありませんが平日限定でソロキャンプ、デュオキャンプの場合応援プランというのもありましたので私はソロキャンプ応援プラン1800円のコースで予約しました。

なっぷ公式サイトはこちらから

また薪の値段もリーズナブルなのでキャンプファイヤーなど

したい場合にはもってこいですね。

アウトドアを満喫したい人は山で薪を集めるのも楽しいでしょうけどね!

実際に1泊してみて感じたメリットデメリット

メリット

・炊事場も綺麗で何よりお湯が出るのは寒い冬場だった事もあり後片付け

洗い物がかなり捗った♪

・燃やせるゴミから資源ゴミも分別をすれば捨てて帰れるのも嬉しかったです。

・山あり川ありと大自然でのキャンプができる、川の水も浅いので

暖かい季節だと小さい子供でも川遊びが楽しめそうですね。

・若いスタッフの人が多いので活気があり、最低限の物資は受付で販売している。

女性スタッフが多い為、女性でもソロキャンプしやすいですね。

・施設がとても新しい為、清潔感もあり掃除も行き届いている。

・温泉が車で15分くらいの場所にある「伊賀の国 大山田温泉 さるびの」

・空中テントがあったり、ロードバイクのレンタルがあったり、トレッキングができたりと

自然と友達になる為に必要な空間が広がっている。

・オフシーズンでも営業している為、春夏秋冬楽しめる。

デメリット

・最寄りのスーパーが遠い。

大自然の中にあるのでしょうがない事です、必要最低限の物は

受付(管理棟)で販売しています。カップラーメンやお酒もあったので最悪買い出しを忘れても大丈夫!

・冬場はノーマルタイヤでは行けない。

私が行った12月の中旬ではノーマルタイヤでOKでしたが1月2月となると

雪が降る事もあるそうでスタットレス タイヤチェーンなどが必要になりそうですね。

・近くにレジャー施設などがないので自然と友達にならないと

する事がなくなる。

インドアタイプの人だと近場にお店がないので不安になってしまうかも?

まとめ かぶとの森テラスで人生初のソロキャンプ△「初心者にお勧め」

大自然の中にあるのにアクセスも比較的しやすく

オープンして時間が浅いので施設が綺麗というのがお勧めできるポイントですね。

また値段もリーズナブルで、定期的にソロキャンプ応援プランがあったり、年越しイベントをやっていたりと公式ページにブログもあるのでシーズン事のイベントなどに

合わせてキャンプをするのも楽しそうですね。

かぶとの森テラス公式ブログへ

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