ソロキャンプの魅力5選!家を出て外でテントを張る理由とは?

第二次キャンプブームが到来していますね。

2018年くらいからSNSやYouTube、メディア等でキャンプの楽しさを露出する機会が

増えているように思います。

キャンプアニメで世にキャンパーを送り出している名作と言えば「ゆるきゃん△」が有名ですね。

そしてYouTubeではお笑い芸人の「ヒロシです・・」で有名のあの方もチャンネル登録者数「数十万人」という人気者になっています。

ゆるきゃんもひろしもソロキャンプで自分の世界に浸っているシーンが多く

描かれています。

一人好き自然好きの私はまさにこれがしたかったんだ!

ともろに影響を受け見事に外で生活するキャンパーの暮らしに

ドップリはまってしまいました。

それでは何故人はソロキャンプにハマってしまうのか?

実際にソロでキャンプをしてみて感じたソロキャンプの魅力を5つほど

語らせていただきます。

ソロキャンプの魅力5選!家を出て外でテントを張る理由

生きていると身をもって体感できる

普段の生活では衣食住を給料によって補い

美味しいご飯を食べ暖かいお風呂に入りフカフカの布団で寝る。

しかしキャンプ場では暖かさ、涼しさを提供してくれるエアコンなるものはなく

風を凌いでくれる家もない。

もちろんテントでも風は防げるのだけど、家と強度を比べたらレンガの家とわらの家くらいの

差があるだろう。

しかし、それでも外を飛び出してキャンプを求める理由は

寒かったら火を起こして、暖をとればいい。

体を動かして体温を上げればいい。

大声で歌えばいい。

と、家に中にいたらエアコンのボタンをワンクリックで解決してしまう問題が

大自然の中だとそうもいかないのである。

まさにこれが魅力の一つである。

現代人はIT化が進み、少しでも楽に生きる為に何かできないか?

という考えが浸透していて

今では声一つでエアコンが付き

テレビが付き、電気がついて音楽まで流れてしまう時代だ。

そんな時代だからこそ、生きる手助けをしてくれるからこそ

楽をして生きれる時代になっていて、そこに息苦しさを感じている人も

少なくないのではないか?

そんな時にテント一つ片手に大自然に飛び出せば、考えて暖をとったり

ご飯を作ったり、寝る時もそこにベッドはないので自らで寝床を作らなければならない。

普段の生活と比べると外の世界に飛び出す事で

あまりにする事、が多すぎてそこに「生」を感じる事ができるんですね。

生きるを感じるという事ほど人生を謳歌できるものはないと私は思っているので

似た考えをお持ちの人ではあればソロキャンプの魅力を十二分に噛みしめられるはずです。

人として強くなれるし自分自身としっかり向き合える

自然の中でキャンプをしていると、野生の動物とも共に暮らしていかねばなりません。

整備がしっかりされている山から離れたキャンプ場では中々動物が寄ってくることも少ないですが大自然のキャンプ場では食材を出したまま眠りについたりすると

深夜にお腹を空かせたイノシシや狐、時には野犬やクマなどが現れる事だってあるんです。

なので外でキャンプをする時は、食材の管理をしっかりしたり

万が一動物が近くにきたら、危害を加えられないように

鈴を鳴らしたり、音楽をかけたり、少しでも動物達との距離を置いて身の安全を

確保しなければなりません。

またソロキャンプの醍醐味と言いますか、楽しみの一つとして

焚き火でユラユラと燃え上がる炎を見ていると心が浄化されていく気分になり

「無」になれます。

日々生活していて何も考えない時間って寝ている時とお風呂に入っている時間くらいでしょうか?

この「無」になれる時間は、何も考えてないように感じても自分自身としっかり

向き合えていて、普段発見できないもう一人の自分を知れたりするんですね。

周りが漆黒の闇の中で情熱的に燃える赤い炎を見ていると言葉では言い表せない

特別な感情が沸きあがってきて、そこにも喜びや感謝という気持ちが生まれるんですね。

ソロキャンプをする事は全てが自分と向き合う為に必要な事の連続です。

自分自身が得意な事も知れるし、弱さもわかります。

そんな意味でも本当の自分を探したい人にソロキャンプはお勧めできるかもしれません。

太陽や月のありがたみに心から感謝できる

家の中で生活していると夜になると電気をつけて、眠くなると

明るくて眠れないから電気を消しますね。

キャンプ場では日が落ちてくると暗くて料理をする事も大変になるし

歩くこともままなりません。

なので太陽がでているうちに、明るいうちに大方作業は終わらせておくのが鉄則です。

もちろんランタンや、懐中電灯などもありますので作業ができない事はないですが

太陽の明るさに勝る光はないので、一度キャンプをしてみると太陽のありがたみが知れるんですよね。

また暗い中で長い時間滞在していると月あかりでも意外と物が見えたりします。

普段の生活ではあまり意識する事もないですが、太陽と月に感謝し

天候に感謝し、当たり前で気づけない多くの事に体をもって知れる喜びも

ソロキャンプの1つの魅力だと思います。

普段の生活ではゴミのようなものがお宝になる喜び

家で生活をしていると、コンビニでお弁当を買ってもらったお箸はすぐ捨てちゃいますよね。

そんな当たり前にゴミになるものがキャンプをする時には

火を起こす時の良い火種になるのももちろんですし

割り箸とは言え立派なお箸ですので洗って再利用します。

無骨を極めしソロキャンパーならその辺の枝を削ってお箸を作ってしまう

人もいるくらいですからね。

※無骨(ぶこつ)とは?素朴で、作法や趣味を身につけていない事を言います。

大自然のキャンプでは無骨に生きた方が楽しめる事が多かったりするんです。

お笑い芸人のヒロシさんも無骨押しのようです。

参考動画

また500mlや2ℓのペットボトルも普段の生活ではゴミにしかなりませんが

キャンプ場では沸騰させたお湯を入れて湯たんぽにしたり、川の水を汲んでくるアイテムに変身します。

コンビニお弁当のプラケースも普段ですと速攻ゴミ箱いきですが

洗って、食器として再利用できるし、キャンプ場で泊まってみると

お皿や器の有難みさえ感じられるんですよね。

大自然の中で生きようとすると

如何に普段の生活で贅沢をしていたか再認識できるのもソロキャンプの

魅力だと思います。

当たり前がない世界で、全てに感謝出来る事に喜びを見出せる

雨が降れば屋根がある事に感謝でき、のどの渇きを潤せる事にありがとうが言える。

水道水は当たり前に飲料水になりますが、キャンプ場では山水や持参した水を使います。

いくらでも注げる水道水に比べて

持参した水は大事に使わないとすぐ無くなってしまいます。

山の綺麗な水が汲めれば大丈夫ですが、水が汲めないキャンプ場では持参した水をいかに

大切に使うかを考えさせられます。

手を洗う事や料理をする為、そして飲料水やお風呂の水、洗濯の水と日常では

大量の水を当たり前に消費しているんですね。

キャンプに繰り出すと、その当たり前に感謝出来る事も魅力の一つなんじゃないかと

思います。

またキャンプ場は屋外です、風や雨、気温などもダイレクトに体で感じます。

風が吹けばペグを打ってテントが飛ばされないように固定し

雨が降ればテントの中に避難します。

気温が下がれば焚き火で暖をとり、気温が上がって暑くなれば

火照った体を山の水で冷やします。

そこにある自然に、物に、普段は気づかない全てに対して感謝できる

それこそキャンプの一番の魅力ではないかと私は思います。

まとめ ソロキャンプの魅力5選

第二次キャンプブームは様々な魅力で溢れています。

当たり前のスタイルに収まらず、自らの力で物を作り

自然の恩恵を受け、生きるという事を身をもって体感する。

普段忘れている、喜びや感謝の気持ちをもう一度思い出させて

くれるそんな魅力があるからこそキャンプはやめられないんですね!

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